最近、新聞やTVニュースでは物騒な事件ばかりです。 普通に暮らしていれば安全、という社会は、もう昔のこと。 このサイトでは「自分の身は自分で守る」をスローガンに、護身に役立つさまざまなアイテムをご紹介します。

護身グッズ 110番

護身グッズ 110番カテゴリー項目一覧

01被害の種類

ストーカー 連れ去り事件 現代社会 護身グッズ 盗聴・盗撮

02護身グッズの種類

自転車のふた 三段特殊警棒 スタンガンと警報アラーム 警棒 スタンガン

03相互リンク

相互リンク

ひとくちコラム☆危険な世の中☆

今の世の中は危険がいっぱいだと言われています。特に子供やお年寄りを狙った犯罪が多発していますが、近年では無差別殺人も増加しています。
少しのご近所ならば、一昔前は施錠せずに外出しても何の心配もなかったくらいです。
ところが最近のご時世では、そんな危険なことはしてはいけないと言われています。
女性である私は、元々護身グッズに関して多少の知識を親から埋め込まれていますので、小学生辺りから詳しくなっています。
小学生が男に連れ去られることが多発しているといった、住んでいた場所が治安が悪かったというのが大きな点ですが。
まず最初に親から持たされた護身グッズというのが、警報機です。携帯用の小さなアラームタイプですが、紐を抜くと大音量で警報が鳴ります。
しかしながら、幸いこの警報機は使われることはありませんでした。と言いますか、多少危険な目にあったことがありますが紐を引く余裕がなかったのが現状でした。
突然の出来事だったりすると、カバンの中から警報機を探す時間も全くなかったです。
今の小学生はランドセルに警報機を付けていたりするので、これだと良いかもしれませんね。ただあまりに大音量なので急にはずれると大変なことになりますのでご注意を。
今の時代は女の子だけが襲われたり犯罪に巻き込まれるとは限りません。男の子も十分に防犯対策を練らないといけない時代になってしまいました。
よりコンパクトで持ち運びやすい携帯警報機があれば便利かもしれません。






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護身グッズ 110番のおすすめ!


護身グッズ 110番 Pick Up!


さて一般市民レベルが必要とする護身グッズですが、今は情報が氾濫しており機械も多様化しています。
私のようなアナログの人間だと、攻撃する加害者が機械を自由自在に扱える人間だった場合にはお手上げです。
今はストーカーの多い時代です。あの手この手を使って意中の人と近づきたい、といった目的で何やら気味の悪いことをしてきます。
意中の人の全てを監視したい、自分だけが知っておきたい、といったストーカー行為は次第にエスカレートしていきます。
最初は遠慮がちだったことも、慣れというものが出てくると次はもう一歩近づこう、そしてもう一歩、といった具合になってきます。
するとどうでしょう。驚くことに一人暮らしの女性宅へ勝手に侵入したりするのです。これはもうれっきとした不法侵入であり犯罪です。
何となく人気を感じて「付きまとわれているみたい」、と思うこと自体気味が悪いのですが、勝手に家の中に知らない人が入ってきていたというのはもう驚愕です。
一人暮らしの女性は特に気をつけねばなりません。スタンガンなどの護身グッズを家の中に置いておくと同時に、盗聴や盗撮にも気をつけたほうが良さそうです。
こっそり誰かが見ている、こっそり話を聞いている、そんなことが現実に起こっていると考えるだけでも寒気がしてきます。
今は機械も小型化しています。全く気づかないうちに仕掛けられている可能性もあります。
定期的に家の中を十分に探索してみることも大切です。


護身グッズのひとつとして、身の安全を守るために自転車のかごに取り付けるふたが販売されています。
今は引ったくりが実に多いです。ただ引ったくりだけなら幸い怪我がなくて済んだ、ということになりますが、勢い余って自転車ごと倒されることも少なくありません。
そうなると所持していた荷物を取られることよりもっと大変なことになりかねません。大怪我だってしてしまう恐れもあります。
自転車のかごにカバンを入れておくと危ないからと言って、肩からカバンを提げている方が引ったくられる際に危険な場合もあるのです。
そのためにも、自転車のかごにふたをしておけば安全です。最初からしっかりガードして身の安全を守りましょう。
これもひとつの護身グッズとなり、ふたをつけているだけで安心でき盗らせないぞとアピールもできます。
引ったくりにあった場合、かなりの確立でカバンには財布が入っています。ということは財布にはもちろん現金、キャッシュカードも入っています。
財布の中身だけなら被害は少ないでしょうが、すばやくキャッシュカードを使われたらもうどうにもなりません。
もしも引ったくりに合ったら、すぐさまキャッシュカード、銀行のカードやその他のカードを使えなくなるよう連絡しましょう。
そして、見落としがちなのが家の鍵です。カバンの中には鍵が入っていることが多いです。
犯人がストーカー目的も兼ねている恐れもないとも言えません。すぐに家の鍵も変えましょう。


護身グッズの中の警棒にはいくつか種類があり、使いやすく攻撃力が高いのが三段特殊警棒かと思われます。
三段特殊警棒などの護身グッズを販売されているメーカーも国内、海外に多数あり、選ぶのにも迷ってしまいそうです。
三段特殊警棒には手動式とばね式がありますが、選ぶ際には初心者はばね式の方が使いやすいかもしれませんね。
数あるメーカーの中で「MTDバトン」というのがありますが、こちらは非常に硬いと言われる鋼材の「4140鋼」を使用してあるそうです。
この「4140鋼」という鋼材はサビにも強いそうです。サビた警棒をカバンに入れておくのは嫌な気持ちになるので、出来ればサビに強いのは良いポイントですね。
この「MTDバトン」は、台湾海上警察が2003年より使用しているモデルとのことです。こういった実績も安心材料のひとつとなりますね。
サビのテストも実施済みで、塩水噴霧200時間テストを合格しているそうです。こちらの結果は台湾防錆試験の結果で出ているようです。
その他のテストでは、曲げた時にどこまで耐えられるかのテストでは1573kgとのことです。そこまで負荷がかかる状況はなかなかないですが、壊れにくいといった安心感はあります。
三段に伸びる長さも三種類あるので、用途によってなど選ぶのも良いかと思いますし、使う方の身長によっても違ってくるかと思います。
女性ならば、なるべくコンパクトにまとめてカバンの中に入れて持ち歩きたいのが常にあるでしょう。
このようなサービスを利用してみても良いかもしれません。


常に危険を感じてしまう世の中ですが、それでは具体的にどんな護身グッズを持って身を守れば良いのでしょうか。
まず、女性か男性か、子供か大人かによっても違ってきます。最も弱いとされるのが子供とお年寄りでしょうか。
近年特に狙われやすい女の子というのは、本当に犯罪に巻き込まれやすくなっています。女の子を持つ母としては身の引きしまる思いです。
女の子が自己防衛できるためになるには、ある程度の技術も必要となってきます。そして勇気も大切です。
できれば武術を学ばせると親としては将来安心できるのですが、なかなかそうもいきません。お姫様大好きな女の子だと、空手なんて危ないじゃない、と反感を買うに違いありません。
こうなると、親ができるだけのことをしてあげたいですね。防犯ブザーの携帯はもちろんのこと、その使い方も十分練習しましょう。
私自身、子供の頃に護身グッズとして防犯ブザーを持たされていましたが、具体的に練習をしていなかったのでいざというときに何の役にも立ちませんでした。
私が歩いているところへ、自転車に乗った男性が私を連れ去ろうとしました。突然のことすぎて頭は真っ白です。
叫ぶことも抵抗することも咄嗟にはできないのです。ましてや防犯ブザーのことなど思い出すはずもありません。
幸い自宅近くだったため、偶然帰宅してきた父に助けられ事なきを得ました。
今思い出しても非常に怖いです。しかし、あの時防犯ブザーをカバンの外側に付け、普段から訓練さえしていれば思い出しただろうと思います。

数ある護身グッズですが、今や学校や家にもひとつは置いておこう、といった声も多くなってきています。
事実、小学校にはさすまたを設置するところが増えています。これは、小学校に侵入し犯罪を犯した人間がいた為仕方のないことでしょう。
親も安心して学校に子供を行かせられなくなってしまうので、学校側の対策も急を要した対応だったことでしょう。
今はさすまたといってもカラフルなタイプが作られています。犯人を押さえ込む部分がカラフルになっているため、児童にも親しみやすくなっています。
子供たちでさすまた設置場所に画用紙で絵を描いて、設置してあるということをわかりやすくしているところもあります。
いざ侵入者が会ったときに、先生だけでなく子供もさすまたの設置場所がわかると協力でき良さそうですね。
このように防犯ブザーを持ったり、学校にさすまたを置いてあったりと、子供にも護身グッズに親しみを持たせ防犯意識を高めることも目的としているのでしょう。
今の子供たちが大きくなったとき、今よりもっと危険な世の中になっているかもしれません。
経済の発達と共に社会が危険度を増していくことは仕方のないことなのでしょうか。貧しかったけれど安全といわれた日本が懐かしく感じられます。
何でも手に入る世の中となることは便利でしょうが、それ故悪用する犯罪者も多いでしょう。
警察も事件が起きてからでないと動いてはくれません。こうなってくると自分の身は自分で守りましょうと言うしかない状況です。
ですが、被害に合ってからでは遅いので、十分護身グッズに対して理解を深め、ぜひひとつでも携帯してみましょう。