女性として身を守らねばならない場面はいくつかあります。今の時代は男性も危険に身をさらされることもあるでしょうが、いつの時代も弱い女性は狙われやすいです。
そんな犯罪から身を守るためには、いくつか護身グッズを持っているのもいいかもしれません。
今はコンパクト化されており、ちょっとカバンの中に忍ばせておくだけでも安心感が違います。
ぜひお勧めなのが「スタンガン」でしょう。女性は力が男性に比べると弱いです。力でねじ伏せられたらひとたまりもありません。
勝ち目のない女性にとってスタンガンといった護身グッズは強い味方です。
例えば電車の中での痴漢対策にいかがでしょうか。朝のラッシュ時には痴漢が多発しています。
声を出して叫んだら良いではないかとよく言われます。しかしそんなことをたやすくできるのであれば護身グッズはいりません。
実際痴漢にあってみるとかなり恐怖です。若い思春期の女の子であればなおさらです。
されるがままの泣き寝入りがほとんどでしょうか。そんな私も昔はか弱き女の子でしたので痴漢にも泣き寝入りでした。
気持ち悪い上に怖いといった、なんとも屈辱的な時間です。
そんな時身を守ってくれるスタンガンがあったら便利でしょうね。声も出せないし手も出せません。ただひたすら耐えるだけの時間は苦痛です。
そんな時こっそりカバンのなかからスタンガンを取り出し、相手にビリッとやってみる。相手は驚くでしょう。
それでやめてくれたら願ったりかなったりです。
さてスタンガンとはどのような物なのでしょうか。名前が少し怖さをかもし出していますが、気軽に使ってみたいと思います。
スタンガンはスイッチをオンにすると、先端の2つの突起部分より電流が流れます。ほとんどのスタンガンは、電流が流れる際に火花を出します。
ここまでの説明でもかなり怖い感じもします。したがって間違った使い方だけは決してしないようにしましょう。
電流が流れて、しかも火花が出るなんて並みの痛さではないはずです。むやみにいたずらに使うのだけはやめましょう。
スタンガンの突起部分を人の皮膚に接触し、スイッチオンしてみるとほとんどの人は「痛い!」と感じます。
その電圧が高圧になればなるほど痛みは大きくなります。
接骨院やマッサージ店などで良く使われている電流を流すマッサージとはわけが違います。
電流が表に出てしまっているのですから、ちょっとした感電です。
普通の日常生活ではこのようなスタンガンの痛みを感じることはありません。そのような危険な場面もそうないでしょう。
なので、スタンガンの電流を受けた人は大抵びっくりします。個人差はあるでしょうが、スタンガンに一瞬触れただけでは何が起こったかわからない人もいるようです。
女性の味方になってもらうためには活躍を期待したいです。
自分で身を守らねばならない時代の今、護身グッズはあふれています。スタンガンに限らず、自分に合った護身グッズをひとつ持っていると良いかもしれませんね。